garage-saitoh

ガレージサイトウはMK-1ミニからインジェクションミニまでクラシックミニ全般に長い経験を有するメンテナンスガレージです

「オススメ中古車」低予算で低走行なホンダ ビートは如何ですか?

91ホンダビート_005

本日は、低走行 57,000キロのホンダビートを詳しくご紹介したいと思います。
お問い合わせは頂いているものの、なかなかタイミングが合わず嫁げないでいるビートですが、どなたかお嫁にもらってくれる方いませんか?

まずは、「そもそもビートの中古車価格の相場ってどのくらいなの?」とお思いの方も多いかと思います。そのあたりのお話から始めたいと思います。

価格.comさんの相場情報によると、一番のボリュームゾーンが60万円で走行距離は8万キロ以上のものが殆どです。稀に低走行なクルマもありますが、修復歴ありだったりとしています(2016/11/1現在)。

そんな中、ガレージサイトウが販売するビートは、低走行な車両にも関わらず車両本体価格324,000円(税込)と格安で販売させて頂いています。
勿論、幾つか理由はありまして、、、

・下取りとしての入荷且つ、注力車種では無いので利益度外視で販売
・基本、外装内装は現状販売

この2点が格安販売できる理由です。
「では、外装内装のウィークポイントは何?」
ということになるかと思いますが

・外装
1.フロントバンパー、リアバンパー、ミラーなどの樹脂性パーツの塗装の焼け(一番最初の画像でご確認ください)
2.ボンネットに若干の凹み

91%e3%83%9b%e3%83%b3%e3%83%80%e3%83%93%e3%83%bc%e3%83%88_100

・内装
3.運転席の一部に擦り切れ(ビート定番の場所:サイドサポートの部分です)

91%e3%83%9b%e3%83%b3%e3%83%80%e3%83%93%e3%83%bc%e3%83%88_101

その他は、特に気になるウィークポイントは現在のところございません。
しいて言えば、エアコンの効きが少し弱いかな?というところ位です。

あくまで個人的にはというところですが、2.の凹みと3.の擦れは直したいところです。2.に関しては50,000円程度の板金修理が必要です。3.に関しては、合皮レザーのものなら2脚で10,000円程度のものありますし、予算が許すならば、RSマッハさまが販売されているBRIDE シートカバーが良いかと思っています。こちらはちょっと値が張って、1脚19,000円(税別)となってます。

なので、2.と3.(格安シートカバー)の合計が大体60,000円。車両本体価格が324,000円なので、合計で384,000円。その他の諸費用入れても余裕で50万円以下で乗ることができるんです。

あとはお約束のタイミングベルトとウォーターポンプ交換をこのタイミングでしてしまうのもありかもしれません。ビートってメーカーは10万キロまでタイミングベルト無交換でOKと言っているものの、それよりも大分前に切れてしまったという事例が幾つもあるようですので、保険として交換しておくと良いかも知れません。その時は是非、ウォーターポンプもご一緒に。工賃を節約できると思いますよ。詳しくは専門店やディーラーと相談の上、検討してみてください。

もう少し、細かく実車をみてみましょう。

幌ですが、前オーナーさんによって、一度交換されております。リアスクリーンは若干曇ってきており、クリアとは言い難いのですが、現状でも十分に後方視界は得られます。

91ホンダビート_002

よく錆びてしまうサイドシルは、表から見る限りは良好です。

91%e3%83%9b%e3%83%b3%e3%83%80%e3%83%93%e3%83%bc%e3%83%88_103

91%e3%83%9b%e3%83%b3%e3%83%80%e3%83%93%e3%83%bc%e3%83%88_102

ここが、腐ってしまうと高額な修理費用が掛かりますので注意が必要です。

タイヤは7分山。但し、製造年月日は古いのでそろそろ交換した方がよいかもしれませんね。

さて、乗った感じはといえば、最大トルク発生回転数が7,000回転と高回転型で、ギヤ比はかなりのローギヤード。なので、バイクのように高回転までバンバン回して乗る感じです。というか、遅いのでそうしないと街中でも、他のクルマの流れにのれません。絶対的なスピードは遅いのですが、スポーツ感は半端無いのですよね。普段使いで非日常を味わえるクルマがこの価格で手に入るなんて、ある意味幸せだと感じました。日本に生まれてヨカッタ。

ハンドリングは、ワインディングを一生懸命に走ろうとするとアンダーステアが強いミッドシップらしいセッティングが顔を見せます。なので、しっかりと前荷重をかけて、ステアを切れるようになると、とても楽しく走れるようになります。この前荷重が最初は難しく感じる方がいるかもしれませんが、そこは練習あるのみ。だんだんとテクニックが向上してくると、より楽しくドライビングできるようになるかと思います。

そんなクルマがコミコミ50万円以下で購入できるなんて、それはとても素敵なことなんだと思います。我こそは、ビートオーナーに。という方がいらっしゃいましたら、是非、お問い合わせください。お待ちしております。

お問合せはコチラからお願い致します。

▼その他スペックは【STOCK CAR】「91 ホンダ ビート」をご覧ください。

-News
-, ,